ページの先頭です。 ページの本文へ メインメニューへ フッタへ
メインメニューです。

 

HOMEスタッフブログ どこでもビーバー・世にも奇妙な「恐いぃ話。」

どこでもビーバー・世にも奇妙な「恐いぃ話。」

はろび~☆(誰か流行らせて~) ビバ男です。

ここは都内近郊。

今日はあるお家で起こった オソロシイ体験談をお話します。

01a.jpg あなたも体験したことがあるかもしれません・・・。

 

 

 

埼玉県在住、高畑家(仮名)で実際にあった出来事です。

2月中旬、背筋も凍りつくような寒い日・・・

家族で鍋を囲んでいました。

 

すると、5歳になる娘がこんな事を言い出しました。

 

「2階から誰かの声がする」

 

「ん・・・?そんなはずはないぞ。2階には誰もいないだろ?」

 

「でも、さっき声がした」

 

「そうか?気のせいじゃないか?」

 

そう言うと娘も気のせいかな?と思って諦めたようでした。

 

そして、明日も早いしそろそろ寝ようとした亥の刻

2階の寝室にいた娘がまた同じような事を言い出しました。

 

「隣の部屋から声がする」

 

「ん・・・?まさかそんなハズは・・・」 恐る恐る聞いてみた。

 

「どんな声がするんだ?」

 

すると娘が言いました。「女の人の声がする」

 

もしや・・・内心ドキドキしてきた。 心臓もバクバクしている。

子供は感受性が強い、だから子供の頃は霊感が一番あると聞いた事がある。

娘には何か聞こえてるのかもしれない。

どうしよう・・・隣の部屋のふすまを開けるべきか、

知らんふりしてこのままやり過ごすか・・・

だが娘が見ている (ーー;

ここは、毅然とした態度を見せないと・・・そう思い

 

思い切ってふすまを開けた。

 

 

「ギャーーーーー!!!」(((p(>v<)q)))!! ←心の叫び

 

 

キョロ・・・キョロ・・・

 

あたりを見渡した。 なんだ、誰もいないじゃないか。

 

ホッとして部屋に戻ろうとすると、背後から聞こえたのです。

 

 

「・・・・く だ さい。。。」 ドキッ!

 

 

 魂(たましい)吸いとられるーーー  \(>o<)/

 

 

恐る恐る後ろを振り向くと、そこにいたのは・・・

 

 

 

ナノミストが・・・

 

03.jpg
 

 

言い訳ですが、女の声で喋る加湿器・・・

 

皆さん

耳をすまして、よ~く聞いてみてください。 

 

「お部屋の空気が乾燥しています。」

「タンクの水がなくなりました。給水してください。」と言ったらナノミストです。

 

それ以外の声が聞こえたら・・・・

(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!

 

信じるか信じないかはあなた次第です!

 

てか、これもノンフィクションですが何か?(笑) 02.jpg

コメント(1)

ビバ爺 :

高畑君、久しぶりに笑えるネタでした。

ページのトップへ戻る