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冷房シーズン本番が到来し、弊社への修理依頼の電話が繋がり難くなる等ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。

少しでもお悩み解決のご参考になればと思い以下に「冷房シーズン中のよくあるお問合せQ&A」を纏めましたのでご覧下さい。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今後ともサービスの向上に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

また、長年お使いのエアコンで異常を発見された場合は、無理にお使いにならず、すぐにお買い上げの販売店又は弊社サービスフロンントセンターへ点検をご依頼ください。

異常とは?⇒http://www.mhiair.co.jp/contents/13-news/important_news0001.html

 

■■Q1:エアコンが故障したときは?■■

A1:保証期間中はまずお買い上げの販売店様にご連絡下さい。
販売店様にご連絡が困難な場合、または保証期間を過ぎている場合等は弊社サービスフロントセンターへご連絡下さい。

▼▽お願い▽▼

(1)お電話の前に必ず本体形式をご確認願います。
    形式は保証書、取扱説明書又は室内機向かって右側か下面に記載されています。

(2)修理依頼時に運転・タイマー等の点滅回数をお伝え頂くと修理時間の短縮につながります。
    Q2の例をご参考までご覧ください。 

【電話での修理受付】

「サービスフロントセンター(修理受付、部品、技術相談)」
0120-975-365 受付時間:365日 AM9:00~PM6:00

※夏期は修理受付の電話が大変つながり難くなりますのでメール窓口が便利です。
 なお、修理やサービスのご連絡は基本的に電話にて差し上げますので電話番号のご記入をお願いいたします。

【メールでの修理受付】

▼メールでのアフターサービス受付(住宅用、業務用空調機)
インターネットで24時間365日修理受付
https://ssl.mhiair.co.jp/app/contact/?form_number=3

【メールでのお問合せ(製品のお問合せ)】

総合お問合せ(住宅用、業務用空調機)
https://ssl.mhiair.co.jp/app/contact/?form_number=1

【携帯での修理受付】

▼モバイルサービス(ビーバーエアコン、セゾンエアコン、ビル用マルチ、GHP)
携帯電話からエラーコード検索と修理依頼ができます。

qr.gif
※左のQRコードを携帯電話で撮影、または下記URLを直接入力して頂き、三菱重工モバイルサービスへ接続してください。
http://www.mhi.co.jp/aircon/inquiry/mobile/introduction.html

※当サービスは無料でご利用いただけますが、送受信したデータ量に応じてパケット通信料がかかります。


■■Q2:運転ランプ(緑)やタイマーランプ(黄)が点滅したときは?■■

A2:ランプが点滅して運転が止まってしまう(吹出し口が閉じてしまう)場合はエアコンに何らかの異常がおきています。

お手数ですが、点滅のパターン(回数)や本体に表示された数字(表示部がある機種のみ)を見て頂きますと故障の概要が分かりますので、ご確認の上で修理のご依頼をお願いいたします。

例1:「運転」ランプは点灯(ついたまま)で、 「タイマー」ランプは2回点滅しては休む。

例2:フィルターとタイマーのランプが交互に点滅。

※上記モバイルサービス(携帯電話)よりエラーコード検索の方もご利用ください。

 


◇◇ビーバーエアコンに関して◇◇

■■Q3:リモコン操作しても反応しない■■

A3:お手数ですがリモコン点検と本体スイッチでの動作確認をお願いいたします。
方法については下記アドレスの「ビーバー部品・消耗品オンラインショップ」内に詳しく掲載しておりますのでご覧下さい。

https://ssl.mhiair.co.jp/shop/before.html


■■Q4:リモコン、フィルターはどこで購入できますか?■■

A4:商品お買上げのお店、またはお近くのビーバーエアコン取扱い販売店様にてご注文・お取り寄せができます。もしくは、ビーバー部品・消耗品オンラインショップにてお取寄せが可能です。ご依頼の際には、下記の一覧表や取扱説明書等に記載の「形式」「品名」をご確認ください。

▼▽ビーバー部品・消耗品オンラインショップ▽▼
https://ssl.mhiair.co.jp/shop/
オンラインショップは、ビーバーエアコン用空清フィルター、リモコン、ビーバー加湿器用蒸発布を取り扱っております。

<掲載商品の製造年>
フィルター:1998年/平成10年製造~
リモコン:1989年/平成1年製造~
蒸発布:1995年/平成7年製造~


■■Q5:本体の操作方法、フィルターの取付け方、はずし方など取扱方法について■■

A5:本体の操作方法をはじめフィルターの取付け方、はずし方など取扱方法については取扱説明書に記載ございます。
紛失された場合などは以下ビーバーホームページ取扱説明書のページをご覧下さい。(平成13年製造以降掲載)

【取扱説明書】
http://www.beaver.jp/cs_products/techniq_2/pdf_dl.html

※ホームページに掲載のない古い機種や形式についてはお問合せください。

■■Q6:エアコンを廃棄(処分)したい。どうすればいい?■■

A6:平成13年4月から施行された「家電リサイクル法」により、リサイクルの義務がある製品があります。
詳しくは、弊社「対象商品」はこちらをご覧ください。

【対象商品】ビーバエアコンが対象です。 SRK(SRC),SKP,SKM,SRF,WV,から始まる型式

【対象外商品】セゾンエアコン(saison)は対象外です。 
SRT,SRTW,SRR,SKUから始まる型式、またはBS,BJから始まる型式、またはsaisonエアコン

●対象商品を廃棄する場合
新しい商品に買い替えする場合は、購入する販売店に引取りを依頼してください。
廃棄のみの場合は、お近くの販売店に依頼するか、弊社サービスフロントセンターへお問合せください。

●対象商品のリサイクル料金
お客様ご負担費用として、リサイクル費用 3,150円(税抜3,000円)+収集・運搬費用がかかります。収集・運搬費用は、引取りを依頼する販売店へお問合せください。
◎2007年4月1日からリサイクル費用が改定されました。改定前:3,675円(税込)⇒改定後:3,150円(税込)

●対象外商品を廃棄する場合
各自治体が指定する方法で処分してください。但し、自治体により対応できない場合がありますので、その際はメーカー、廃品業者やエアコンの処分を扱っている販売店などにお客様のご負担で処分をご依頼頂く事となります。また、処分に伴ってフロンガスの回収・破壊処理費用も発生しますので費用の詳細は依頼先にご確認下さい。
尚、ご家庭でお使いの場合でも、製品が業務用(弊社saisonエアコン等)の場合は全てこの方法になります。

「家電リサイクル法」については経済産業省のページをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/policy/kaden_recycle/ekade00j.html
リサイクル券、リサイクル料金については「RKC(財)家電製品協会 家電リサイクルセンター」をご覧下さい。
http://www.rkc.aeha.or.jp/ 
 

■■Q7:その他、ビーバーエアコンのよくあるご質問Q&A■■

A7:こんなときどうするの?故障かな?と思ったら、以下アドレス内に詳しく掲載しておりますので参考までにご覧下さい。http://www.beaver.jp/contact/qa.cgi

 

三菱重工空調システム株式会社

前号でお知らせしたシーズン前の点検を行った後、フィルターを見て目詰まりをおこしていたり、ちょっと奥を見て汚れがひどかったら、エアコン洗浄をおすすめします。

エアコン洗浄のご提案

冷房を使い始める前に、エアコン薬品洗浄(高圧洗浄)でエアコンに付いたホコリ・花粉を一掃しませんか?!

◇◆こんな症状を感じたら『エアコン洗浄サイン』です◆◇

 ●エアコンの風が弱くなった
 ●冷房・暖房の効きが悪くなった
 ●エアコンの電気代が増えてきた
 ●エアコンの臭いが気になる
 ●エアコンから水が漏れるようになった
 ●エアコンの音が大きくなった


◇◆フィルタ清掃だけではエアコン内部に汚れが残っています◆◇

 エアコントラブルの原因のほとんどが、フィルタや熱交換器の目詰りによって発生しているのをご存知ですか?

 エアコンの中、熱交換器の汚れはフィルタ清掃だけではとれません。
 フィルタだけでは取り切れない細かなチリ・ホコリによりエアコンの中は少しずつ汚れていきます。

 冷房運転時、室内機の熱交換器の汚れにより熱交換量が減少すると、能力の低下とともに圧縮機(コンプレッサ)への負荷が増加し、風量の低下とともに消費電力が増加します。さらには汚れの中に細菌や微生物が繁殖することもあります。

 チリやホコリが蓄積したままのエアコン使用は空調機器に負担をかけ故障の原因になります。


◇◆エアコンのプロによる安心洗浄をお勧めします◆◇

 エアコンの洗浄にあたっては、エアコンの分解・再組立が必要となります。
 空調メーカーが行う洗浄なら、安心しておまかせいただけます!

 

▼▼▼詳しくは、こちらをクリック(エアコン洗浄のご説明ページへリンク)▼▼▼

http://www.mhiair.co.jp/contents/16-solution/16-04_01.html

 

三菱重工空調システム株式会社 サービス本部より

冷房シーズン直前点検のご提案

 もうすぐ冷房シーズン到来です。ところがいざ使おうという時になってエアコンが動かないと困りますよね。
 そこで冷房シーズンに入る前に点検はいかがですか?エアコンを安心して快適にお使いいただくために、冷房シーズン 直前点検をご提案いたします!

◇◆シーズン前に簡単に出来るエアコン簡易チェック◆◇

 <電源プラグ>
 ●電源プラグがコンセントにしっかり差し込まれていますか?
  ホコリなどが付着していませんか?
  ⇒ホコリが付着している場合は乾いた布等で掃除してください。
 ●電源プラグやコンセントが緩んだり変色していませんか?
  ⇒変色がある場合は、お買い上げの販売店または弊社にご相談ください。

 <エアフィルター>
 ●エアフィルターにホコリが詰まっていませんか?
  ⇒フィルターはきれいに掃除しておきましょう。
   シーズン中は2週間に1回程度はお掃除すると省エネにもなります。

 <リモコン>
 ●リモコンが電池切れしていませんか?
  ⇒もし切れていたら交換しておきましょう。

 <ドレンホース>
 ●ドレンホース(室内機の水を外へ排水するホース)にゴミが詰まったり、
  クモの巣がはっていませんか?また亀裂、たるみ、潰れがありませんか?
  ⇒ゴミやクモの巣は除去してください。亀裂がある場合は、お買い上げの
   販売店または弊社にご相談ください。

 <室外機>
 ●室外機にカバーが掛かったままになっていませんか?
  また室外機の前に障害物を置いていませんか?
  ⇒カバーは外し、障害物は取り除いてください。


 ◇◆試運転をしてお確かめください◇◆

  試運転をして、次のような異常がある場合は、ちゃんとした点検の
  必要ありです。お買い上げの販売店または弊社にご相談ください。
  ●動かない。
  ●よく冷えない。
  ●異常音がする。
  ●室内機から水が漏れる。

 

省エネのために、長く使っていただくために必ず「早期点検」を!

三菱重工空調システム株式会社 サービス本部

 

三菱重工業株式会社および宇宙航空研究開発機構は、平成20年2月23日17時55分(日本標準時)に、種子島宇宙センターから超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)を搭載したH-IIAロケット14号機 (H-IIA・F14) を打ち上げました。
14号機は正常に飛行し、打上げ後約28分3秒後に「きずな」を分離した事を確認しました。

三菱重工業 H-2Aロケット14号機特設サイトより

三菱重工『H-ⅡAロケット14号機』は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超高速インターネット衛星「きずな」を搭載し、JAXA種子島宇宙センターより近日打ち上げます。

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